和歌山県御坊市の旗・幕・のれん・お祭用品などの本染工房 そめみち染物旗店
そめみち染物旗店
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TEL 0738-22-0915
和歌山県御坊市島644-3

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とんぼの大群たちから。

投稿日 : 2021年2月11日 最終更新日時 : 2021年2月11日 投稿者 : somemichi カテゴリー : 染
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  • 泰斗丸 大漁旗
大漁旗の制作

泰斗丸様のお友達の皆様です。快気祝いに大漁旗と、
寄せ書き用のぼりを制作させていただきました。ほんとによくお酒を飲む仲の良い仲間ですね!

ありがとうございました。

【そめみち染着物旗店】
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和歌山県御坊市の小さな染物屋

【自信の源】
(すみません!なぜか!消えたので再投稿します。)

十数年前は、刷毛を握るたびに気負っていてました。
「失敗したらどうしよう!」
納期、時間、材料費…そのロスを考えると、怖かったです。

刷毛に含ませる染料の量、刷毛を走らせる速度、湿度や気温の加減。
どれもを掴みきれなくて、製品には出来ない。
数週間かけて作ったものを、一からやり直し…そんなことを何度も何度も繰り返しました。

ほんとうに悔しくて、どうしようもなくて。
作業場で泣きました。お風呂で泣きました。布団の中でも泣きました。

でも今振り返れば、あの失敗こそが必要な経験だったんだと思えます。
にじんだ線も、濁った色も、思い通りにならなかったことも。
あれ全部が、通らなければならない道だった。

積み重ねた失敗は、今では自信となり、財産です。

また昨年、和歌山県主催の「Value」という事業で、デザイン経営を学ぶ機会を奇跡的にいただきました。
「自社らしさとは何か?」
考えたこともない問いを突きつけられ、言葉を絞り出す日々。
正直、苦しい時しかありませんでした。

いまも答えは明確に出せていません。

今もう刷毛を走らせるときに、あの頃のような緊張は全くありません。
あるのは、これまで積み重ねた経験と自信だけです。

落ち着いて、一つひとつの作業に向き合える。
失敗も、悔しさも、学んできたことも、すべてが今の自分を形成してくれている。
それこそが、自信であり、財産だと実感しています。

幸せで仕方ないのが、染上りを待ってくれている人がいること。
その思いを胸に、今日も一つ一つの作業に取り組めていること。

さて、これからも。
「自社らしさとは?」という問いに向き合いながら、苦しくも楽しくも忙しい毎日を過ごしながら、さらに前に突き進みますよ!

性格的に、これで、ここでいいやは無理なんですよね。

やりましょう!

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#染めのある暮らし
【 9月の営業日のお知らせ】

日高地方では、秋祭りの支度が始まり、町全体が少しずつ祭りの空気に包まれてきました。
工房でも、幟や幕、法被の染めに追われる日々です。布はただの道具ではなく、人々の祈りや願いを宿すもの。そんな思いを込めて一つひとつ仕立てています。

9月の定休日は下記の通りです。
🔸3日(水)
🔸10日(水)
🔸17日(水)
🔸24日(水)

※日曜・祝日(15日・23日)は 10:00〜17:00 営業いたします。

この他にも、臨時休業をいただく場合があります。
その際はInstagramにてご案内いたしますので、ご確認をお願いいたします。

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【制作実例】印染の仕事 蛇岩神社の 【制作実例】印染の仕事
 蛇岩神社の幕・奉納のぼり・鈴尾

御坊市に分祀された蛇岩神社に、幕と奉納のぼり、そして鈴尾を納めさせて頂きました。

もとは紀美野町の蛇岩神社から分祀された社で、空海と黄金の蛇の話が今も受け継がれています。
家内安全や商売繁盛、子授かり。
地域の人にとって、大切な祈りの場になっています。

社殿に掛けられた幕。
参道に立つのぼり。
神事を彩る鈴尾。
それぞれが場を整え、人を迎える姿を見ていると、布に染めた文字や紋が、ただの模様ではなく祈りそのものに思えてきます。

印染(しるしぞめ)というのは、家紋や社名、文字を布に染め抜く仕事です。
見た目を整えるためだけではなく、心にあるものを形にして残すためのもの。
それが、私たちが受け継いできた印染の世界です。

布を染める。
それだけでは終わらない。
願いや想いをどう形にして次へつなぐか。
そこにこそ、この仕事の真骨頂があると思っています。

こうして地域の信仰に関われたことに、ただ感謝しかございません。

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#伝統工芸
#祭礼文化
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【制作実例】のぼり旗・横断幕 この 【制作実例】のぼり旗・横断幕

このたび、和歌山県立日高高等学校 女子バレーボール部様より、応援のぼり旗と横断幕をご注文いただきました。

青地に大きく記された「邁進」の文字は、困難に向かっても前へと進む姿勢を表すもの。
その言葉は、応援する人と選手たちをつなぐ合言葉のように感じられます。

今回ののぼり旗と横断幕は、単なる応援グッズではなく、応援の気持ちを目に見える形にしています。
そめみち染物旗店では、このようにチームや仲間の想いを形にするお手伝いをしています。

日高高校女子バレーボール部の皆さま、これからも邁進の気持ちを胸に、さらなるご活躍を心よりお祈りしています。

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#邁進
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【お盆休みのお知らせ】 いつもそめ 【お盆休みのお知らせ】

いつもそめみち染物旗店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記日程にてお休みをいただきます。

 2025年8月13日(水)〜8月15日(金)

期間中は制作・発送・お問い合わせ対応をお休みさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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本日、田辺市・和歌山県立情報交流センター Big・U にて県内の技術・家庭科の先生方30名にご参加いただき、令和7年度 和歌山県中学校技術・家庭科研究会の場で登壇の機会をいただきました。

内容は、雫染(しずくぞめ)ワークショップ、そして「そめみち染物旗店」のこれまでの歩みと、これからの挑戦について。

その後は、印染(しるしぞめ)の技法のひとつ「防染糊置き(ぼうせんのりおき)」の実演を行い、
先生方にも実際に体験していただきました。

防染糊置きは、染色技法の中でもとくに難しい工程。
一発勝負で下絵に沿って糊を置いていきます。
一度置いたらやり直しがきかない——
その緊張感も含め、体感していただけたことが何よりでした。

技術・家庭科の先生方ということもあり、「ものづくり」という共通言語のもと、
講演にも真剣に耳を傾けていただき、染めの体験にも前向きに取り組んでいただきました。

今日のこの経験が、先生方を通じて、県内の中学生たちに“ものづくりの楽しさ”として少しでも届いてくれたら嬉しいです。

このたびは貴重な機会を、本当にありがとうございました。
私たちにとっても、良い経験となりました。

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#技術家庭科
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和歌山経験デザイン研究会 第1回定例会

和歌山県主催のValue、デザイン経営を学ぶ機会に恵まれ、3期生として参加し、沢山の学びを頂きました。

前回のValue後は、3期生メンバーとはお互いの動向に刺激をもらいながら、たまに飲みながら!

その後、研究会を起ち上げて下さり、またあの熱量で、学べる事にほんとに感謝です。

近くに頑張っている人達がいて、学び高め合える場所がある事、ありがたくてたまらない。

自分の立ち位置を確認できる。

まだまだだなぁーーー俺!

#和歌山経験デザイン研究会
#デザイン経営
#Value和歌山
#感謝
#自分をアップデート
#学び続ける
【レポ②|御坊の獅子、万博で舞う】
6月16日(月)〜18日(水)に開催された
JAPAN CRAFT EXPO(日本工芸産地博覧会)@EXPOメッセ「WASSE」
全国20の工芸産地と3つの特別出展が集い、3日間で延べ39,663人が来場した大規模なイベントでした。

我々そめみち染物旗店も和歌山代表として出展し、初日の6月16日には、御坊祭紀小竹組のご協力により獅子舞演舞を行うことができました。

【1日3回の演舞に全力を込めて】

演舞は午前10時・午後3時・午後5時の3回。
各回20分、太鼓と笛の音を響かせながら、会場外から練り歩き、WASSEのセンターステージで御坊の獅子が躍動しました。

最初は足を止めなかった方々が、獅子の登場とともに引き寄せられ、自然と人の輪ができ、拍手と手拍子が会場に広がっていく。
演舞が終わるたびに大きな拍手と歓声が巻き起こりました。

【観客の驚き、演者の実感】

「どこの祭り? 和歌山? 御坊?」
「鳥肌がたちました。」など直接感想を言って頂ける方もいました。

演者の声も印象的でした。

「思った以上に多くの人が集まって驚いた。」
「獅子舞を通して、祭りの魅力を知ってもらえたならです。」
「自分たちの祭りが、他の国や地域の人々の心を惹きつける魅力がある事を知れて良かった。」
「獅子舞を通して、みんなの思いが一つになれた事が良かった。」
「獅子舞を通じて文化を学べた。」

【御坊祭という文化】

この獅子舞は、江戸時代から300年以上続く「御坊祭」の一部です。
町ごとに獅子舞・四ツ太鼓・幟が繰り出され、子どもからお年寄りまで、まち全体で祭りをつくる。それが御坊祭。

寄り合い、道具の手入れ、段取り、練習などをへて10月4日宵宮、10月5日の本番へ。
世代を越えて自然に役割が受け継がれていく、暮らしの一部のような祭りです。

【当たり前が、外に出ると宝物だった】

今回のように外で演舞を披露する機会は、御坊では多くありません。
万博という舞台で「初めて見る獅子舞」に驚き、感動してくださった来場者の姿を目の当たりにして、“当たり前の中にあった文化の力”に、自分たちが一番気づかされました。

御坊祭は、ただの年中行事ではない。
私たちのまちが、ずっと大切にしてきた“地域の宝物”なのだと、改めて実感しました。

【これからにつなげていくために】

今回の出展を通じて、地域の文化を外へ伝えることが、次世代や地域の未来にとって大切な一歩だと強く感じました。

獅子舞を通して「こんな祭りがあるんや」と知ってもらえたこと、「御坊ってどこ?」と興味を持ってもらえたこと、そして何より、演者も観客も、みんなの心が動いたあの瞬間が、私たちにとっての成果です。

紀小竹組の皆さまをはじめ、応援に来てくださった皆さま、見てくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。
この経験が、きっと次の展開へとつながっていくと信じています。

YouTubeにて、出展に込めた想いや制作の裏側を公開中!
タイトルは
「【EXPO2025出展】和歌山の祭りを染めで描く|そめみち染物旗店の挑戦」

https://youtu.be/-hbDZeKuOrk

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#日本工芸産地博覧会 #大阪関西万博2025 #染物文化
#JAPANCRAFTEXPO #WASSE  #まつりの記憶を未来へ
#YouTube公開中 #和歌山の手仕事 #EXPO2025出展 #染物体験 #工芸の未来
\大阪・関西万博 出展報告レポ①/

2025年6月16日㈪〜18日㈬、EXPOメッセ「WASSE」で開催され、3日間の総来場者39,663人を記録した「日本工芸産地博覧会」に出展しました。
https://kougei-sunchi.or.jp/expo

【はじまりは、懇親会の一言から】
ことの始まりは、とある懇親会で「染道さん、万博に一緒に出ません?」と声をかけていただいたことから。いやいや、うちみたいな店が? 冗談でしょ? 

【準備期間は、課題だらけ】
決まってからは本当にバタバタ。何を出品する? 我々らしさって何? 全国・世界から来る方々に受け入れてもらえるには? 商品の見せ方、パッケージ、英語対応、ポップの作り直し…。問題は山積で、日々の業務の合間に残業を重ね、悩みに悩みながら準備を進めました。

【言語化から始まった挑戦】
まずは思いを言語化しようと、頭の中に散らかった言葉を整理。「我々は何者か」「商品を通じて何を伝えたいか」「どんな物語があるのか」「なぜそのアイテムか」「商品名は?」「ターゲットは?」。言葉を吐き出し続けました。

【出した結論は「等身大の自分たちで」】
出した答えは、『背伸びをしても、よそ行きに取り繕ってもしょうがない、普段の我々で挑もう』でした。

日々、我々は和歌山、御坊、日高地方の地域に残る貴重なお祭に携わる商品を中心に、染物をしている。
そのことは恥じることでもないし、むしろ誇れる事だ!

今回の出展テーマを「和歌山の祭」にしようと決意できた。

【「工芸のどやっ!」に何を出す?】
また出展ブースとは別に、会場内で、「工芸のどやっ」という展示コーナーが設けられ、各出展店舗の関西弁でどやっ!
とドヤ顔できる、逸品の展示スペースが設けられた。

ここにも何を展示しようか、悩んだ!
我々は何をドヤできるんだ?

我々は、全国でもおそらく珍しい大きな大きな染物を制作できる技術を有している。
であれば、当地方の大きな祭礼幟をどやっで出展してやろう!

横約190cm×高さ8mの巨大な絵幟である。

この祭礼幟をどやっに出したい。
全国、世界の人々に和歌山の・日高地方の祭礼文化を見てもらいたい。

「我々がドヤ顔出来るのはこれだ!」と、運営の方々と相談を重ねながら、なんとか展示を実現することができました。

【連日ワークショップも大盛況】
会場では型染めワークショップも開催し、3日間とも事前予約は満席。当日も多くの方に染の世界を楽しんでいただきました。作品を手にした皆さんの笑顔に、私たちも元気をもらいました。実演販売も行い、立ち止まってくれた方との会話も本当に楽しい時間でした。

【心に残った、お客様の一言】
ある女性のお客様が「このイベントで一番楽しみにしてたのが、あなたのお店だったんです」と。えっ、本当に!? そんな日が来るなんて…胸が熱くなりました。

【誰も知らなかった「そめみち染物旗店」】
出展前は、「そめみち染物旗店って誰?」状態。不安だらけ。でも、“よそ行きじゃない、普段の自分たち”で挑もうと決めて、3日間やりきりました。結果、本当にたくさんの方に声をかけていただき、“まだまだやれる”と実感しました。

【感謝を込めて】
ご来場いただいた皆さま、「日本工芸産地博覧会」運営の皆さま、素敵な空間と円滑な運営に感動しました。
そして懇親会でお声がけいただいた菊井鋏製作所の菊井さん(https://www.scissors.co.jp)
共に出展し光栄だった山家漆器店・山家さん(https://www.prinmail.com)
和歌山オープンファクトリー推進委員会の皆様
現地に駆けつけてくれた友人・仲間、御坊祭・紀小竹組獅子舞演舞の皆様、一緒に走ってくれたスタッフ・アルバイトの皆、ありがとうございました。

【三代続く染物屋として、これからも】
祖父の代から三代続く、和歌山・御坊・日高の地での染物屋。ここまでやってこられたのは地域の支えあってこそ。これからも地に根を張り、一歩ずつ恩返しを形にしていきます。そして今、また新たな挑戦を始めています。感謝と少しの誇りと未来への意欲を胸に、これからも走り続けます。どうぞよろしくお願いいたします。

【次回予告】
レポ②では、御坊祭・紀小竹組による獅子舞の演舞の様子や、出展の舞台裏を紹介します!

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「手が語る、時を超える、旅へ」| 「手が語る、時を超える、旅へ」|

JAPAN CRAFT EXPO 日本工芸産地博覧会 in 大阪・関西万博 2025

全国20の工芸産地を巡り、職人たちの“手”の物語を記録した映像作品が、22m幅の大スクリーンで流れます。
職人の手にこもった魂と歴史を、大スクリーンでぜひご体感ください。

私の手をどうぞ見つけて下さい!

🔗 詳細はこちら
https://kougei-sunchi.or.jp/expo/

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【和歌山の“祭の記憶”が、万博へ。】

2025年、大阪・関西万博「日本工芸産地博覧会」にそめみち染物旗店が出展します!

出展テーマは、和歌山の祭り。

幟(のぼり)、法被、日高の鬼の衣装、獅子舞の装束──
御坊日高地域に息づく祭礼文化の美を、
染物の視点で掘り起こし、現代の表現としてご紹介します。

地域に伝わる文様や色彩、
そしてそれぞれの布に込められた“物語”。
染物を通して、まつりの本質を感じていただける展示です。

 和歌山・御坊の獅子舞が万博に舞う!
\ JAPAN CRAFT EXPO限定!伝統の舞がWASSEに登場 /

🗓 6月16日(月)
⏰ 10:00/15:00(+お昼頃に追加開催の可能性あり)
📍 会場内「WASSE」にて、御坊祭で知られる
紀小竹組の獅子舞演舞を披露!

染と舞が共鳴する一日。
和歌山の“まつりの魂”を体感してください!

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タイトルは
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展示の予習・復習にぜひご覧ください。
👉 https://youtu.be/-hbDZeKuOrk

和歌山・御坊のまつりの記憶が、
いま、世界とつながるステージへ。

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【東京出張記録】 東京・大手町へ。 【東京出張記録】

東京・大手町へ。

日本の“ものづくり”と“工芸ツーリズム”の未来を語る、まさに大波みたいな2日間。

よみうり大手町ホールで行われた「工芸シンポジウム」は、北海道から沖縄、10代から90代まで1500人超の応募があったらしく、会場は満席。
全国から集まった、名だたるつくり手や関係者の話を、聞かせてもらえるなんて…ほんとすごかった。

https://www.yomiuri.co.jp/culture/dentou/20250523-OYT1T50025/

そのあとの懇親会では、日本のものづくり、工芸、ツーリズムの間違いなくど真ん中にいる人たちと、言葉を交わしながら食事とお酒。
正直、「私なんていていいのか?」でした。
沢山の方々と言葉を交わし、共感しあい、笑い合いって、確かな共通言語を確認出来た。

読売新聞社 東京本社の村岡社長とも、沢山お話をさせて頂いた。
ものづくりや工芸への熱い想いをお聞きできた。すごかった…。

そんな懇親会の中ある方が私に言ってくれた「やってみればいいじゃん」ってひと言に、めちゃくちゃ救われた。
和歌山でまたご飯行こうって話にもなったし、それも楽しみ。

ほんとに、あの場所が“日本のものづくり・工芸・工芸ツーリズム”のど真ん中だった。

そしてその夜は、興奮と感謝でなかなか寝られずでした。

初日の新幹線から、ずっと盛り上がってた菊井くんとは、シンポジウムでも「これヤバいね!」って何度も言い合って、懇親会でも一緒に飲んで語って笑って。
そのあとも2人で飲み直して、また熱い話を。

翌日は、菊井くんのお誘いでニッポン手仕事図鑑さんを訪問して、そこでもまた激アツな話ができた。

ものをつくる自分たちは、こんなにも多くの人の愛に包まれてるんだなって、改めて感じた2日間。楽しすぎる2日間だった。

今回の出張で、はっきりと「自分の居場所」が見えた。

6月には、そんなみなさんと一緒に、万博という舞台に立てることに感謝でしかないです。

そして帰りは有楽町にある、和歌山県のアンテナショップに立ち寄り、ここでも色なお話を伺えた!
売り場面積も広く、アクセスバツグンで来客も沢山あった。
なんだか和歌山県民として、少し誇らしかったな。

それにしても、やっぱりこの人はずっと先を走ってるなぁ。追いつける気がしないや!

https://machibito.work/jobs/%e8%8f%8a%e4%ba%95%e9%8b%8f%e8%a3%bd%e4%bd%9c%e6%89%80/

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【JAPAN CRAFT EXPO|サイト公開】 2025年6 【JAPAN CRAFT EXPO|サイト公開】

2025年6月16日〜18日、大阪・関西万博会場にて開催される「JAPAN CRAFT EXPO」
公式サイトが公開されました!

「産地の祭り」をテーマに、日本全国から集まった工芸の匠たちが、
その技と誇り、そして想いを届けます。

和歌山・日高で“祭屋”として染めに携わる私たちそめみち染物旗店も出展。
地元の祭りの情熱を、染物の力で表現し、世界中から訪れる皆さまへお届けします。

祭りの風景、音、色。染めで描く、地域の物語。
ただいま新作の制作に奮闘中です!

会場では染色の実演も実施。
「工芸のどやっ」ブースでは、全国の“どや顔”な逸品にも出会えます。

さらに、出展者の技術や想いを一冊にまとめた「レガシーブック」にも掲載されます。
未来に残る工芸の記録、ぜひ手に取ってください。

■開催日:2025年6月16日(月)〜18日(水)
■時間:9:00〜21:00(最終日のみ18:00まで)
■場所:大阪・関西万博会場内『WASSE』イベントホール・北

和歌山の染めと祭りを、万博で。
皆さまとお会いできるのを、心より楽しみにしております。

▶公式サイト∶https://kougei-sunchi.or.jp/expo/

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#大阪関西万博2025 #和歌山の祭り #日高の祭屋
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#日本の伝統工芸 #手仕事の力 #EXPO2025
【私の、大阪関西万博の歩き方。】 【私の、大阪関西万博の歩き方。】

初めて訪れた大阪・関西万博。
正直に言えば、絶対に見に行くと決めた所はなく「何を感じられるか」に期待していました。

広大な敷地には、世界各国や企業の建物が立ち並び、ステージではパフォーマンスが始まり、聞こえてくる言葉も雰囲気も、とにかく賑やか。
ただ歩いているだけでも、いろんな国の気配に触れることができて、自然と気持ちが前のめりになる。

シンボルである大屋根リングは圧巻。
上に登ると風の抜け方や光の入り方までが計算されているようで素晴らしかったです。

昼食に立ち寄ったのは、たまたま目に入ったポーランドのブース。
特に狙っていたわけではなかったけれど、なかなか食べれないよなと、入店。

美味しく料理を食べながら、どうしても気になったのが使われていた器。
食べる時間って器も含めての楽しみだなとあらためて異国の食器に感じ、どこの焼き物だろう?とお皿の裏をつい返して見てしまったり、棚の食器をじっと観察してみたり。
食べることの背景にある「選ばれているもの」が気になるのは、たぶん自分の癖なんだと思います。

歩いていてふと気づく、ふとした壁や柱、地面に描かれたアート。
誰が描いたかはわからない物もある。
お目当てのパビリオンに向けて、素通りしていく人も多い中、しばらく眺めてしまう。
そして写真を取ってしまう。
その場にアートがある存在感がたまらなく、素敵で1人足を止める。
「何を感じられるか」が見つかった今回1番素敵な時間でした。

万博って「派手」とか「最先端」ってイメージがあったけど、実際はもっとじんわり面白い。
一日中歩き回って、さすがに疲れましたが、
それでもまた来たいと思える不思議な場所でした。

次はもっと、アートや細かい意匠を探しながら歩こうと思います。

最後に当店、6月16日㈪、17日㈫、18日㈬にJAPAN CRAFT EXPO出展予定のEXPOメッセ WASSEの下見もバッチリしてきました!

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【テレビ和歌山さん】 先日「WTV NEWS 6 【テレビ和歌山さん】
先日「WTV NEWS 6」の取材で、マエオカテツヤさんが工房に来てくれました!

染めのことや、これからの事などいろんなお話をさせてもらって、ほんとに楽しい時間でした。

マエオカテツヤさんは、以前も違う取材でお会いしお話させて頂きましたが、変わらずほんとに自然体で明るくて、話してるだけで場の空気がふんわり和みます。

また収録中もそれ以外も全く同じで、どこからどこまで撮影か分からないくらい、お話させて頂き大変楽しかったです。
「あぁ、愛される理由がよくわかるなぁ」と感じましたし、ほんとに素敵な方です。

そしてなんと…似顔絵まで描いていただきました!

📺放送は
4月18日(金)・25日(金)18:00〜
テレビ和歌山「WTV NEWS 6」の番組内にて、2週にわたって放送予定です!
https://www.tv-wakayama.co.jp/bangumi/news6/

そめみち染物旗店の日常や工房の様子など、ギュッと詰まった内容になってます。
ぜひご覧ください〜!

【そめみち染物旗店】ホームページhttps://somemichi.com

【YouTubeチャンネル】 
https://www.youtube.com/channel/UC88xJriRIcjRphKfuKdPtTQ

【Instagram】
https://www.instagram.com/somemichi.y 

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【大阪・関西万博開幕。和歌山からの挑戦。】

本日、2025年4月13日──長い準備の時を経て、いよいよ大阪・関西万博が開幕しました。
この歴史的な幕開けの瞬間に立ち会えること、そしてその舞台に、私たち「そめみち染物旗店」も立てることに、言葉にできないほどの感慨を覚えています。

世界が注目するこの万博で、私たちは和歌山の一員として出展します。
そして今回は、和歌山で同じく頑張っている工芸の仲間である、菊井鋏製作所さんや山家漆器店さんと共に、それぞれの持ち場で和歌山のものづくりの力を届けてまいります。

2025年6月16日〜18日に開催される「JAPAN CRAFT EXPO」は、読売新聞社と一般社団法人日本工芸産地協会が主催する、日本全国の伝統工芸の祭典です。

JAPAN CRAFT EXPO 2025の全体テーマは「産地の祭り」。
日本各地の工芸が持つ美しさと技術、そして人の想いが集まり、今と未来をつなげる場となります。

和歌山・日高に根ざす私たちは、地域の“祭屋”として、染物の技術とともに、地元の祭りがもつ情熱や誇りを、全国・世界からご来場いただく皆さまに届けたいと思っています。

いま、和歌山の祭りをテーマにした新しい商品づくりにも取り組んでいます。
地域の風景や空気、色、音──祭りの一瞬一瞬を染めで表現する挑戦に、毎日楽しく、忙しく、取り組んでいます。
この万博での出会いが、いつか私たちの地元の祭りを訪れていただくきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。

私たちのブースでは染色の実演も行い、ものづくりの現場の息づかいを感じていただけます。
また、「工芸のどやっ」と題した展示エリアでは、全国から集まった職人たちの“どや顔”の逸品が一堂に揃い、日本の工芸の奥深さと誇りを体感していただけます。

イベントの中心には「手」をテーマにしたモニュメント展示も予定されています。
日本のものづくりを支えてきた“手”の存在を通して、技術の重みと温もりを感じていただける空間です。

さらに、出展者それぞれの思いや技術、地域の文化を紹介する「レガシーブック」も発行されます。
「100年つづく工芸」をテーマに、未来へ残る一冊として会場で配布される予定で、私たちの活動も掲載されます。

■ 開催日:2025年6月16日(月)〜18日(水)
■ 開催時間:
・6月16日(月)9:00〜21:00
・6月17日(火)9:00〜21:00
・6月18日(水)9:00〜18:00
■ 会場:大阪・関西万博会場内 EXPOメッセ『WASSE』 イベントホール・北
※東ゲートから徒歩15分/西ゲートから徒歩数分のアクセスです。

和歌山の染めと祭り、そして私たちの想いを、ぜひ会場で体感してください。
全国・世界からご来場いただく皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

出展企業・ブランド一覧(都道府県/出展名/ジャンル)
【岩手県】及源鋳造・OIGEN(南部鉄器)
【秋田県】大館工芸社(曲げわっぱ)
【福島県】保志アルテマイスター(仏壇)
【新潟県】玉川堂(鎚起銅器)
【埼玉県】こまむぐ(木のおもちゃ)
【千葉県】菅原工芸硝子(吹きガラス)
【石川県】田谷漆器店(漆器)
【富山県】能作(鋳物/真鍮・錫)
【福井県】Hacoa(木工・デザイン雑貨)
【三重県】かもしか道具店(陶器・土鍋)
【奈良県】中川政七商店(麻布・生活雑貨)
【奈良県】エコノレッグ(靴下)
【和歌山県】菊井鋏製作所(鋏)
【和歌山県】山家漆器店(漆器)
【和歌山県】そめみち染物旗店(染色)
【大阪府】菱屋カレンブロッソ(履物•草履)
【大阪府】堺一文字(包丁)
【島根県】たなべたたらの里(和鉄・刀鍛冶)
【熊本県】ヤマチク(竹製品・箸)
【沖縄県】育陶園(壺屋焼・やちむん)

特別出展
慶應義塾大学・名古屋工業大学(学術×工芸)

Pray for One(被災地支援・祈りの作品展示)

【そめみち染物旗店】ホームページhttps://somemichi.com

【YouTubeチャンネル】 
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【晴れの日を彩る新しいかたち】 こ 【晴れの日を彩る新しいかたち】

この幕は、そめみち染物旗店でおつくりした、世界に一つだけの祝い幕です。

ご依頼くださったのは、お孫さんが生まれるたびにご注文をくださるおじいさま。
毎回、そのお孫さんのことを想って、モチーフや色のイメージを考えてくださいます。
その大切な想いを私たちが受け取り、染め職人としての経験を生かしながら、デザインから手染めまで、すべて心を込めて仕上げています。

三月三日の桃の節句、五月五日の端午の節句。
節句は、子どもたちの健やかな成長を願う“晴れの日”。
昔ながらの人形や鯉のぼりも素敵ですが、最近では、おうちのサイズや飾る場所に合わせた“新しい祝いのかたち”として、こうした祝い幕を選んでくださる方が増えてきました。

この幕には、おじいさまの無償の愛がたっぷり込められています。
名前入りの特別なデザイン。お孫さんが大きくなった時、「これはおじいちゃんが作ってくれたんだよ」と語れるような、家族の物語が詰まった一枚です。

祝い幕は、ただの飾りではなく、家族の気持ちがかたちになった、大切な贈りものです。
私たちは、そんな“想いの橋渡し”をさせていただけることに、いつもあたたかな気持ちになります。

【そめみち染物旗店】ホームページhttps://somemichi.com

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【イベント出展のお知らせ】
2025年5月24日(土)開催
「やっチャレンジパーク2025 in 本町公園」に出展します!

今回のテーマは
「ここは想像を超える 未来への入り口」。
私たちは、世界にひとつのエコバッグ制作体験をご用意。
子どもも大人も、わくわく染め体験で未来を彩りましょう!

——
【開催概要】
日時:2025年5月24日(土)11:00〜15:00
場所:和歌山・本町公園(ドームは公園内)
入場無料/雨天決行

——
【そめみち染物旗店ブース】
◎職人と一緒に染め体験
◎オリジナルエコバッグをその場で制作&持ち帰りOK
◎小さなお子さまも安心して参加できます!

——
【注目イベント&出展ブース(一部)】
13:00〜【予祝】大声コンテスト〜夢を叫ぼう〜
・逆書き体験(己書 花幸虹色道場)
・絵本づくり(きつねのしっぽ)
・アイシング体験(Cotton Mitton)
・DIYクラフト(BOX*0)
・お守りづくり(憩いの場 ハーティー)
・クッキング体験(むすびきっちん)
・おさいふ作り(kumonoue)
・シュシュ作り(Happiness Kids Labo)
・ドリップコーヒー体験(KANDO)
…など体験ブース盛りだくさん!

——
【主催】
やっチャレンジ紀の国プロジェクト

【後援】
和歌山県/和歌山市/和歌山市教育委員会

——
【アクセス】
・紀和駅より徒歩約12分
・和歌山駅より徒歩約12分
・公園地下に駐車場あり(周辺にもコインパーキング多数)

——
あなたの“やっ!”が、未来のきっかけになる。
そめみち染物旗店も、全力でみんなの挑戦を応援します!
ぜひ本町公園でお会いしましょう!

【やっチャレンジ紀の国プロジェクト】
https://www.instagram.com/ya.challenge?igsh=NnB0c3V6OGx0aDc=

【そめみち染物旗店】ホームページhttps://somemichi.com

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【Value デザイン経営学びの先に・・・】

3月14日㈮に昨年7月から取組んできた、和歌山県主催事業であるVALUEデザイン経営セミナーの最終報告会があり、当店も最終報告をさせて頂きました。

こんなにも充実した期間を過ごさせて頂き、誠に感謝でしかありませんでした。

参加した各事業者様の熱量に負けぬよう、またこの企画に取り残されないよう、必死に食らいついて行きました。

おそらく、いや!間違いなくふわっと参加していたので、相当な落ちこぼれ参加者だったと思います。

毎回「そんなこと考えたことねーよ。」の連続で1つを理解し終える前に、また次の「そんなこと考えたことねーよ。」が押し寄せてくるイメージです。

いかに今まで戦略性もなく感覚経営をしていたのか、それでも当時は戦略立てていたつもりだったのです。

この企画で出会い一緒に汗をかき、最終報告会を迎えた参加事業者様方、デザイナーの方々、関わって頂いた皆様とは不思議と同期の絆が生まれたと感じます。

いや確実に生まれました。

今後は、それぞれのビジネスフィールドに立ち返り、VALUEで学んだ事を実践で試される時です。

落ちこぼれだった私は、やっとスタートラインに立てた感覚です。今後も学び続けて行く硬い意志を固めています。

https://wakayamavalue.com

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【VALUE最終報告会】 2025年3月14日 【VALUE最終報告会】

2025年3月14日㈮ 13:00-17:00より和歌山城ホール4F大会議室にて、昨年7月より真剣に真摯に取組んできた、和歌山県主催事業、VALUEの最終報告会として当店の発表をさせて頂きます。

思えばこの企画に出会ったのは、奇跡のような出会いでありました。

尊敬している方から一通のLINEが、「中川政七商店の中川淳さんの基調講演があるよ。」から始まりました。

日々アンテナを張る事もなく、ぼーっと過ごしている私は情報をゲットする事さえ出来ていませんでした。

中川政七商店さんの、「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、超活躍し、各種メディアは勿論、多数の書籍を出版したりと、私も書籍を読み漁ったり、人に会うたびに「中川政七商店の世界観がめっちゃ好き」と豪語していたのに、淳さんの基調講演があるとは、これは是が非でも行かねば・・・その基調講演の場がVALUEだったのです。

はじめは、VALUEってなんだか知らないけど、基調講演だけ聞いて帰ろうと考えていました。実際、基調講演には沢山の来場者で、終われば帰られている方もいました。

ですが、せっかく来たので続きも少し聞いて行こうかと思い直し、気が付けば今という現状です。

現状の心情を述べさせて頂くと、本当にVALUEに真剣に取り組んで良かったとの思いしかございません。

私の様な者が経営の事を真剣に考えることなどなかった中で、デザイン経営の概念を学ばせて頂き、驚きと困惑の連続でしたが、どのプログラムにおいても、今日はどんな事をするんだろうと楽しくてワクワクが途切れませんでした。終わってしまう寂しささえあります。

御坊の田舎で染物しかしていない当店の様なものが、名だたる企業様、能力の高い各支援者様、デザイナー様たちに混ざってもまれながら学んだ日々でした。

何を問われているか理解するのに苦しみ、どう表現すべきか苦しみ、今もなお苦しんでいます。

私がVALUEでデザイン経営をどう学び、それを活かし今後どう経営を進めて行くかを、最終発表させて頂く場です。

どなた様でも参加無料です。

また、一緒に取組んできた他の事業者様の発表もあります。

第3部では、和歌山の中小企業が個性を研ぎ澄ます方法と題し、天才方のトークセッションもあり、こちらは必聴です。

是非、一人でも多くの方にご来場して頂き、各社の発表をお聞き頂きたいです。

何かのきっかけに必ずなる自信があります。

今回の学びは、これで終わりではなく、デザイン経営の入り口を学んだに過ぎないのでしょう、これからが学びをどう活かせるかの始まりでしょう。

この歳で、学ぶことにワクワクできた事、当店のようなところに関わって頂いた全ての皆様、運営会社ミテモ株式会社様に感謝しかございません。

またこのような企画をして頂いている和歌山県に最大限の感謝です。

最後にのこの記事を最後まで読んで頂き、少しでもへーと思われた事業者様は、VALUE第4期があるとするなら、是非、次期参加して頂きたいです。

【Value】
https://wakayamavalue.com

【そめみち染物旗店】ホームページhttps://somemichi.com

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